夫婦のスキンシップを増やす方法

夫婦の間でのスキンシップ不足で、悩むカップルも多いです。

 

「今の状態から、どう始めていいのか分からない。。。」

 

そして一度始めても、そのまま続けることも簡単ではありません。

 

今回の記事は、始めやすく続けやすいスキンシップについてです。

 

 

キスやハグは荷が重い

スキンシップと聞くと、すぐにキスやハグを連想してしまいます。

 

キスとかハグだと、今までほとんどしていなかった場合は、

 

いきなり突然に始めるのも、気まずいものです。

 

「夫へのキスは恥ずかしくて、今から急にできない」と思うかもしれません。

 

 

友達感覚のスキンシップを積み重ねて行く

そういう場合には、次の様に考える事で、スキンシップが増えて行きます。

 

1: 濃厚なスキンシップでなくてもOK

2: セクシャルな雰囲気がなくても全然OK

3: 特別な気持ちを込めなくてもOK.

 

なるべく簡単に出来る、友達感覚のスキンシップを増やし、気軽に触れ合う事がコツ。

 

スキンシップがゼロの場所からだと、友達感覚のスキンシップでも大きな改善になります。

 

例えば、

* 旦那さんの肩をポンと触る

* 二人の肩と肩を、触れあうようにする。すりすりさせる。

* 二人の手の甲と甲を、すりすりさせる。

* 相手の手の上に、自分の手を置く。

* 相手の膝の上に、自分の手を置く。

 

これだけでも、気持ちは通じます。

 

そしてスポーツの選手でも、グータッチやハイタッチをしますが、

* 夫婦の間でもグータッチやハイタッチをする。

* 喜んでいる時や励ます時には、グータッチやハイタッチを習慣とする。

* 普段の会話している途中に、グータッチやハイタッチを取りいれる。

 

 

場所についても、

* 廊下で二人がすれ違う時

* キッチンで二人が並んでお皿を拭いている時

* テレビを隣に座ってみている時

* おはよう・おやすみなさいを言う時

* 感謝する時・謝る時

 

など、普段の場面にスキンシップを入れて行きましょう。

 

そんな具合に、手軽に始められるスキンシップにするのがコツです。

 

形の上では「友達感覚のスキンシップ」と見えても、実際には夫婦がやっているわけですから、

 

友達の範囲を超えたスキンシップを自然に回復する事になっていきます。

 

この様なスキンシップが出来るようになったら、

 

* 相手の話しを聞きながら、相手の手を握る。

* 話すときに、腰に手を回す

* 話しながら、ハグしてみる。

 

次には

* ひざ枕をする。

* マッサージをする。

という具合に、徐々に濃度をあげてみて下さい。

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