夫婦円満: 家事の役割分担を上手にする方法

円満夫婦は家事の分担がうまい

夫婦の間での役割分担。 一見すると簡単なようで、難しいもの。

 

これが上手くできないと、二人の間のけんかにつながり、

 

楽しいはずの結婚生活も、ストレスになってしまいます。

 

あなたの家庭では役割の分担について、二人の間でどう考えていますか?

 

役割分担は決め過ぎない

役割分担を上手くこなすのが、円満夫婦を続けるのコツ。

 

夫婦間の役割分担は、フレキシブルに考えましょう。

 

厳しくがっちり役割を分担すると、柔軟に対応できなくなります。

 

例えば、あなたがもし忙しくて、今晩の食事を作れなくなると、

 

旦那さんは、「これお前の役割だろう!!」「これぐらいも出来ないのか!」

 

それに反応してあなたは、「今日ぐらい、少しは手伝っててよ!」「自分勝手!」と、

 

意見が激しくぶつかってしまいます。

 

役割分担をやわらかくフレキシブルにすることで、とっさの時にも、スムーズに対処できます。

 

役割分担は、「ふわっと」柔軟に、

 

仕事を頼む時は、「感じよく」が原則。

Woman have breakfast in caffe and using smartphone. Girl chatting and using internet with phone during coffee break with croissant

任せっぱなしにしない

役割分断を柔軟にすると、今まで一人だけの仕事であったものが、

 

その人だけに「任せっぱなし」には、できなくなります。

 

「任せっぱなし」ではなく、二人の「共同責任」とすることで、

 

一緒に解決しよう」とする姿勢が生まれます。

 

たとえ、メインの「主担当者」がいても、一緒に解決する事が夫婦の基本姿勢です。

 

お互いに頼みあえる・支えあえる仲でいる方向性を育てましょう。

 

Beautiful of tulip with colorful in the winter.

 

「家事」と一言で言っても、細かいものまで含めると、相当な数に上ります。

 

どの様な作業を、手伝ってもらえれば、自分は楽になるのか、

 

一度きちんと整理しておきましょう。

 

一度は決めた役割分担でも、常に見直すことが必要です。

 

積極的に話し合えると、今後の夫婦の間の摩擦も減っていきます。

 

チーム精神を大切にする

夫婦はチームとしての精神が大切です。

 

それぞれの自分の役割にこだわり、「死守」するのではなく、

 

一つのチームとして機能するためには、相手の大変な時には、自分が補完できると、

 

チームスピリット・夫婦の絆が育ちます。

 

どんな家事でも、「本来は夫婦として二人の仕事」であると思うと、

 

担当している人が体の不調でも、不満なく助け合えます。

 

旦那さんの「いつも味方でいる」のが、夫婦としてのつとめ。

 

味方とは、忙しい時や大変な時には、普段の自分の役割を離れて、助け合うものです。

Gerbera in garden with the beautiful.

当たり前なことなんて一つもない

 

相手が「やってくれて当たり前」だと思うと、

 

お互いの存在意義が薄れて行き、

 

結婚相手が空気の様に薄い存在になってしまいます。

 

この人と出会えてよかった

「この人と一緒に生活できて幸せ」

と思える夫婦関係が、あなたの目標のはず。

 

そのためには、相手の当たり前の行為にも感謝できることが大切です。

 

実際に明日交通事故や病気で、旦那さんがいなくなる可能性もあるのです。

 

毎日相手の存在を「有難い」と思えるためには、

 

相手のしてくれた一つ一つの行為が「当たり前」でなく、

 

とっても有難い事」だと感じ直す必要があります。

 

もし旦那さんが交通事故に巻き込まれてたら、

 

なんでもない彼の普通の行為が、どれほど懐かしく思う事でしょうか。

 

夫婦円満になるためには、普段から感謝できるように、

 

自分の中の感じ方を段々と作り変えていく必要があります。

 

Successful business woman looking confident and smiling in office

 

家事では女性として命令できる??

まだまだ男女の間には、伝統的な上下関係が沢山残っています。

 

ですから、女性として家事は「上から目線で指図できる」場所として、

 

つい会社の上司の様に、主導権を握ってしまうかもしれません。

 

知らず知らずのうちに、命令する場面やきつく批判する事も、増えて行きます。

 

旦那さんは、あなたに直接は言わなくても

 

この支配的な雰囲気や、あなたの命令口調を敏感に感じ取っています。

 

彼の中に段々と不満をため、夫婦げんかの火種になっていきます。

 

二人で協力し合うためには、命令や無駄な上下関係は必要ありません

 

そうならないためには、命令や文句ではなく、

 

「XXXしてくれる?」「XXXしてくれたらうれしい」と、

 

相手の立場を思いやった、ソフトな話し方を心がけます。

 

Conflict between married people sitting in pajamas on a grey bed in a bedroom

 

家事を「やつ当たりの場面」として使わない

夫婦関係が悪い場合、なんでもないはずの家事が、二人の「紛争」の場面になっています。

 

一番やってはいけないのは、日頃の旦那さんへの不満を晴らす場面として、

 

「もっときれいに掃除ぐらいしてよ!!」

「こんなことも出来ないの??」などど、

 

旦那さんに対して、家事の場面を八つ当たりに使ってしまう事。

 

伝統的なジェンダー規範を逆手にとっての、うさ晴らしです。

 

離婚の可能性も頭によぎる頃になると、妻の方から、

 

復讐の道具として、家事を使うようになっていきます。

 

「ちゃんと洗濯物ぐらいたたんでよ!!」

「お皿洗いもできないの、あなた!! 子供以下ね!」

 

などど、あなたのうさ晴らしの場面になっていませんか?

 

これを続けると、急速に関係が冷え込んでいきます。

 

復讐や八つ当たりを減らしていくのが、離婚回避への道です。

 

Couple of lovers having a romantic lunch in a restaurant to celebrate anniversary

 

得意な人がやる

家事などの役割分担は、いつも微調整して、不満をためないために、

 

時間を取って話し合う事が大切。

 

そして、役割は伝統的な男女のジェンダー規範に、こだわる事はありません。

 

どんなに仕事が忙しくても家事は女性としての私の仕事

「洗濯ぐらいは、いつも女性として私がしないと恥ずかしい」

 

などど考える事はありません。

 

得意でやりたい人や、その時に出来る人が、その役割を担当する方が、二人の間の幸せ度があがります。

 

(ちなみに、わが家では、クッキングは僕の担当です。)

 

柔軟にクリエイティブに役割を割り当てましょう。

 

Dinner table in the backyard outdoors in countryside, nobody.

 

外注してもよい

そして、外注できるサービスや仕事を、業者に依頼する事は、

 

決してあなたの妻としての価値を、下げるものではありません。

 

完璧主義で自分を縛り、疲労してしまうと、

 

イライラや八つ当たりの場面が増えて行きます。

 

二人の関係が悪くなると、憎い相手のために家事をこなすのが苦痛になります。

 

「自分ばっかり損している」「いつも旦那にやってあげてばかり」とあなたに不満がたまっていきます。

 

XXしてあげている」という感覚が積み重って、爆発する前に、

 

必要な時にはお金を払って、サービスを代行してもらいましょう。

 

あなたの余裕を作り出し、楽になることで、優しい楽しい雰囲気を二人の間に作って行きましょう。

 

Indoor shot of bearded ginger male in eyewear enjoys dinner time at cozy restaurant, eats fast food and juice, has happy expression. Hipster guy has spare time after work, spends time at cafe

 

相手のスケジュールを尊重しよう

もし明日の夕食が、あなたの当番ではあっても、

 

どうしても旦那さんに代わってもらったり、協力してもらう事も必ず出てきます。

 

忙しい時に、相手に協力をしてもらうためには、夫婦の間でスケジュールを常に確認し合う事。

 

そしてもし、逆に相手の予定を確認しないで、勝手に自分が予定を入れると、

 

自分のスケジュールの方が大切なんだという、相手を尊重していないメッセージになります。

 

旦那さんに、必要な時に気持ちよく協力してもらうには、

 

二人の間のスケジュール確認が、風通し良い雰囲気の中で、行われている事が望ましいです。

 

Happy young lesbian couple chatting when making breakfast in kitchen together

 

自分の家事のルールを押し付けない

つい女性として、家事については自分のやり方が、

 

当然がスタンダードであるべきだと思いがち。

 

例えば、旦那さんの雑な洗濯物のたたみ方では、納得いかず、

 

つい自分の基準や、自分のやり方を押し付けてしまいがち。

 

そのうえ、たたんだ洗濯の、押し入れへの「しまい方」の基準が高すぎて、

 

旦那さんは、だめ出しをされ、時々やり直しさせられる。

 

もしそうなら、旦那さんは、どう思うでしょうか?

 

手伝う意欲も徐々になくなります

 

ダメ出しが続く、言い方もキツイと、家庭での旦那さんの居場所や安らぎが、感じられません。

 

女性は自分の育てられた家庭での家事のルールや基準を、

 

当たり前の基準として、自分の家庭に持ち込んでしまいます。

 

でも、こだわりを押し付けよりも、話し合いや譲り合いで、

 

自分達のルールや基準を作り上げて行きたいものです。

 

 

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